松浦商工会議所

会議所組織体系

組織

会頭・副会頭
会頭 稲沢 文員(いなざわふみかず) 株式会社稲沢鐵工 代表取締役
副会頭 山口 和美(やまぐちかずみ) 松浦衛生株式会社 会長
池野 晋一(いけのしんいち) 有限会社酒の一斗 代表取締役
役員議員

PDF役員議員名簿

主な役職と役割など
役職 選任方法 職務内容
会頭
(1名)
議員総会において会員のうちから選任します。 商工会議所を代表し、かつその所務を総理する必要常設の機関です。また、会頭は、商工会議所の執行機関であり、主たる事業活動は会頭によって行われ、対外的にも商工会議所を代表し、各種の活動を行います。
副会頭
(2名)
議員総会の同意を得て、会頭が会員のうちから選任します。 常時、会頭を補佐する補佐機関であり、会頭に事故あるときは、会頭の職務を代行します。
専務理事
(1名)
議員総会の同意を得て、会頭が選任します。 常時、会頭及び副会頭を補佐して所務を掌理し、事務局の責任者の地位にあります。
顧問 学識経験のある者及び本商工会議所に功労のあった者のうちから会頭が常議員会の承認を得て委嘱します 顧問は、本商工会議所の目的達成について必要な重要事項について会頭の諮問に応ずる役割。
参与 学識経験のある者のうちから会頭が常議員会の承認を得て委嘱します 参与は、本商工会議所の事業遂行に関する重要事項に参与する。
常議員
(20名)
議員総会において、議員のうちから選任します。 商工会議所の議決機関である常議員会の構成メンバーとして、その意思決定に参与します。また、会頭から特定の事項について委任を受けたときは、執行機関として、所務を処理します。
1号議員
(30名)
会員及び特定商工業者の投票により、選挙によって選出された議員です。 商工会議所の内部的な最高意思を決定するための必要機関である議員総会を構成するメンバーとして、その意思決定に参与します。議員総会には、年2回開催される通常議員総会と臨時議員総会があり、主な議決事項は下記のとおりです。
2号議員
(21名)
業種ごとに設置されている部会により、その所属会員のうちから選任された議員です。
3号議員
(9名)
会頭が常議員会の同意を得て、選任された議員です。
監事
(2名)
議員総会において会員のうちから選任します。 商工会議所の業務及び経理を監査し、その結果を議員総会に報告することを職務とする監査機関です。
会員

商工会議所の組織・運営を支え、事業活動の推進力となっています。
会員となることで各種事業活動への参加、創業、経営全般に関する相談など会議所機能をフルに活用することができます。

議員総会

会員の意思を代表する60名の常議員・議員で構成される当会議所の意思決定機関です。重要な定款・規約の制定や変更、事業計画、予算・決算など当会議所運営の基本的事項を審議します。

常議員会

会頭・副会頭のほか、議員のうちから選ばれた20名の常議員によって構成されます。
当会議所事業運営に関するほとんどの事項は、この常議員会の承認を得て実施されます。

委員会

商工会議所の運営にかかわる重要事項や地域問題・経済問題等を調査研究する機関で、当会議所会員や有識者によって構成されます。

部会

「部会」は、業界の意見交換の場として課題を取りまとめ、政策提言活動や、また講習会、視察会、各種イベントなどの自主活動などを行う組織です。
部会に参加することにより、最新経営情報が得られ、また経営者相互の情報交換の場を活かし業者間のネットワークづくり等に役立てていただくことができます。

産業活性化・地域活性化

支部

松浦商工会議所では、地域割りにより支部制度をとっております。会員は事業所所在地に応じて4つの支部に所属し、各地域に応じた意見・要望を提言できるほか、支部主催事業に参加することができます。

・志佐商工振興会 (原則として志佐町に事業所を置く者)
・御 厨 支 部 (原則として御厨町・星鹿町に事業所を置く者)
・今 福 支 部 (原則として今福町に事業所を置く者)
・調 川 支 部 (原則として調川町に事業所を置く者)

交流・ネットワーク・自己研鑽

会議所青年部(YEG)

松浦商工会議所青年部は商工業の次代経営者としての資質を向上し、社会使命の認識を高め、もって地域商工業の発展と、地域社会の福祉の増進に寄与することを目的として活動しています。

交流・ネットワーク・自己研鑽

会議所女性会

松浦商工会議所女性会は、経営及び経済問題の研究等により会員の資質向上を図るとともに、会員相互の親睦を深め、女性経営者等の場を確立し、地域経済の振興・発展に寄与することを目的に、諸般の事業に積極的に取り組んでいます。

交流・ネットワーク・自己研鑽

組織図